天然石には、固有のエネルギーに共鳴し、その力を増幅する性質があると言われています。クォーツ時計やラジオの周波数に水晶発振子が用いられているのもそのためです。また、歴史を紐解いてみると、仏像や数珠に使われている水晶や、古代エジプトで神に捧げられたとされるターコイズ、ツタンカーメンの仮面に使われたラピスラズリ、 三種の神器の一つ「勾玉」を作る翡翠など、石が信仰の対象とされ、お守り代わりとして用いられていたことが分かります。石が持ち合わせる様々なメッセージをお守りとして身に付けることで、「思い」のエネルギーを増幅、人間の深層心理に働きかけることで、 願いを叶えるお手伝いをしてくれることに期待が寄せられているのです。
アメリカの宝石組合は、星座の宝石を参考にして、選定したのかもしれません。ダイヤモンドは星座の宝石に含まれていませんが、誕生石には含まれています。アメリカの宝石組合が4月の誕生石にダイヤモンドを選んだのは、ダイヤモンドを普及させるためだと言われています。2通りの楽しみ方があります。まず、月ごとに宝石を取り替えて身につける月替わり利用法です。例えば、1月中はガーネットのジュエリーを着用し、2月にはアメシストのジュエリーを使用します。18世紀以前では、この様な方法で宝石を楽しんでいました。
新大陸での生活のために携帯した宝石を手放すもの、それを買い取るもの、また宝石業に携わるものも多くいたであろう。1912年にアメリカの宝石業者の間で宝石の普及を目的に統一することを決めた。※現在の日本では6月の真珠の代わりにムーンストーン、8月のサードニックスの代わりにぺリドット、11月のトパーズの代わりにシトリン(黄水晶)が用いられることが多い。当時普及し始めてきたダイヤモンドが4月に選定されているが、ラピスラズリは聖書に何度も登場するほど古代から有名な石にもかかわらず選ばれなかった。
パワーストーンとしての力が高まります。贈るのも贈られるのも嬉しい。友人同士ならピンキーリングを。恋人ならネックレスなどが良いのではないでしょうか。意味はあなたの想いに繋がります。あなたが心を込めてプレゼントしたもの、それが伝わりやすいのが誕生日の石、使ったプレゼントかもしれませんね。みなさん、ご存知ですか?お誕生日に贈るプレゼントとしてはわりと定番ですが、実は奥が深いんです…!それぞれの生誕月にちなんだ宝石のことを言います。一般的なのは、1月はガーネット、2月はアメジスト…みたいな月ごとですよね?
大きな結晶で発見されるのはまれで、紫色が均一のものも稀少です。名前の由来はギリシャ語で「酒に酔わない」を意味します。「酒(methy)」の意味と否定に意味aを合わせてAmethyst、になります。「この石でできた杯で酒を飲めば、悪酔いしない」と言われています。この石の紫色は、昔から宗教的、霊的権威の高い色とされてきたため、様々な分野の多くの人々に保有されてきました。古代エジプトでは装飾品や護符として、ユダヤの祭司の胸当てに飾られたり、キリスト教世界では「司祭の石」ともされ、祭司全員がこの指輪をはめたそうです。
【石言葉】誠実・貞節・救済【歴史と言われ】濃い青色から淡い青色、紫に近い青色や黄色味を帯びた青色まで多色性がある鉱物です。その昔、バイキングがこの鉱物を航海のときに携え、太陽に向けてまわすと色が変わるという特性を利用し、羅針盤の方角を算定するのに利用していたので、別名「海のサファイア」とも呼ばれました。これから進むべき道が明らかにし、転職・転機の方向性を明確にする助けとなります。産地:インド 別名:コーディエライト(Cordierite)加熱すると単色に変わり、青色が濃いほど貴重だそうです。
すべての浄化法を用いて可。ひとつの願いごとが必ず成就する「ジェイド」(Jedeite)[翡翠:ひすい]【石言葉】長寿・健康・徳【歴史と言われ】ジェイドの特徴は願い事をたったひとつ叶えてくれる「願かけ石」です。「再生」と「浄化」のパワーにより毒素を排出し新陳代謝を高め、細胞を若返らせます。【効果と意味】■ジェイド:人生とカラダにおよぼす効果◎現金収入アップ、貯蓄など「金」のパワーをアップします◎細胞を若返らせ、若さを取り戻す【ご使用とお手入れの注意】素肌に直接触れさせると気を発し、よい色になっていきます。
その後、1952年には改定されて、現在のものとなりますが1937年にイギリス、1958年に日本でも独自が制定されます。これらは人々の好みや宝石商たちの販売戦略を加味して、少しずつ異なったものとなっています。歴史には、ユダヤ人の歴史が見え隠れします。ユダヤ人は、古くからさまざまな理由で迫害を受けてきました。14世紀にポーランドが国を統一し、国家の財政を立て直すために、商売に長けたユダヤ人を重用すると、各国で迫害されてきたユダヤ人はこの地に根付きます。そして、古くから宝石に関心を持ち続けた彼らが、18世紀に風習を広めたといわれています。
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